◆報告書販売コーナー

 私がこれまでに編集あるいは執筆した報告書を販売いたします。すべて、新品です。在庫には限りがございますので、売り切れの際はご容赦願います。

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「生物考古学研究所報告書販売コーナー」

 この外部リンクでは、以下の5冊の報告書を販売しています。

『白井北中道Ⅲ遺跡(1):弥生時代以降編』

楢崎修一郎編著

2009年

(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団報告書第455集

A4版

・カラー口絵[全4頁]

・本文[全260頁]

・写真図版[全50頁]

・付図[4点]

 

*榛名山が6世紀初頭に噴火した降下火山灰であるFAと6世紀中頃に加工した火山灰であるFPが検出された遺跡。その下から、弥生時代終末期~古墳時代初頭の6軒の住居も検出されている。この内3軒は、焼失住居。

『白井北中道Ⅲ遺跡(2):縄文時代編』

楢崎修一郎編著

2009年

(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団報告書第470集

A4版箱入り2分冊

・カラー口絵[全4頁]

・本文編[全326頁]

・写真編[全140頁]

 

*榛名山が6世紀初頭に噴火した降下火山灰であるFAと6世紀中頃に加工した火山灰であるFPが検出された遺跡。その下から、縄文時代前期の諸磯式土器を伴う住居・掘立柱建物・配石遺構・集石遺構・埋甕・土坑・ピット等についての報告。特に、石器の報告が充実している。

『上郷岡原遺跡(1)』

楢崎修一郎編著

2007年

(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団報告書第410集

A4版箱入り4分冊

・第1分冊:本文・遺構図版編[全228頁]

・第2分冊:遺構写真編[全128頁]

・第3分冊:遺構図版写真編[全206頁]

・第4分冊:自然科学分析編[全82頁]

・付図[3点]

 

*天明3(1783)年の浅間山泥流で埋もれた村の発掘報告書。近世の家・掘立柱建物・麻畑・水田・井戸等が検出されている。自然科学分析編には、出土人骨及び出土人骨の報告の他、樹種同定・種実同定・漆器樹種同定・土壌分析・植物珪酸体分析等が掲載されている。

『元総社蒼海遺跡群(5)』

前橋市埋蔵文化財発掘調査団

2006年

 

楢崎修一郎が、群馬県最大級の中世埋葬遺構出土人骨と周辺遺跡出土人骨と出土獣骨を報告したもの。

・元総社蒼海遺跡群(5)出土人骨:遺構編[pp.33ー61]

・元総社蒼海遺跡群(5)出土人骨:遺構外編[pp.62-63]

・元総社小見内Ⅲ遺跡出土人骨[pp.64-80]

・元総社小見内Ⅲ遺跡出土火葬人骨[pp.81-85]

・元総社小見Ⅲ遺跡出土人骨[pp.86-88]

・元総社草作Ⅴ遺跡出土人骨[p.89]

・元総社小見内Ⅹ遺跡出土人骨[pp.90-92]

・元総社小見内Ⅹ遺跡出土獣骨[pp.93-94]

 

『大分県聖嶽洞窟の発掘調査』

春成秀爾編

2001年

国立歴史民俗博物館

 

*1999年12月に、文部省科学研究費特定領域研究『日本人および日本文化の起源に関する学際的研究』(尾本恵市代表)の考古学班(春成秀爾代表)が大分県の聖嶽洞窟を発掘調査した際の報告書。人類学班班長の楢崎修一郎と同副班長の藤田 尚による、出土人骨の報告。

 

・楢崎修一郎・藤田 尚「6章.人骨」、pp.46-62